スタッフBLOG

プラネタリウム


 先日、娘と出掛けた際の夕暮れ時、時間があったので二人でプラネタリウムに行ってきました。
 その施設は、全席が寝転がるような姿勢まで倒れるシートで、ゆったりと星座を楽しめるようになっていて、ずいぶん前に家族で流星群を観た時のことを思い出しました。
 直接、職員さんが紳士なやわらかな声で様々な伝説や秘められた神話を語られるので、もうそれだけでうっとり、別世界にいざなわれたよう!
 私は夜空を眺めるのは好きだけれど、皆が知っている北斗七星とカシオペア座とオリオン座くらいしか見つけられなくて・・・
今回で、夏の大三角形ベガ(織姫)、アルタイル(彦星)、デネブだけでも覚えておこうと!!
来年の七夕には、孫に織姫様と彦星様の話しをしてあげられるかも。
 もっと幻想的でロマンチックな天空の世界に身を置いておきたかったけれど、一時間あっという間で、帰り客はうっとりしたカップルがたくさん!!
こんなデート、うらやましい!!
皆さんも、夏の花火も良いけれど、大人なプラネタリウムもおすすめですよ。
お相手の星座の神話も調べておいたら、素敵な会話ができることでしょう!!
                                  県北センター
2019.07.31

夏のイベントへでかけよう!!

 ホタルの鑑賞、茨城県内は6月下旬~7月上旬が見ごろかな?!

きぬ川ふれあい広場へ、6月29日(土)夜、ホタル祭りに出かけました。小雨が降る中、

お囃子が聞こえます。屋台の通りを抜け、『ホタル→』の看板を見つけました。人口で育てられたホタルがネット内に沢山います。

 生まれて初めてホタルを見る孫たちは、興味津々ずーっとホタルの光に魅了され見つめていました。沢山のホタルが一斉に放流されると、こども達は思い思い、そお~っと手に取り、喜んでいました。帰りには、そお~っと手を広げ放し、「ありがとう、バイバイ!!」しました。

 懐かしく思い出した私・・・・、

田舎に育ち、麦刈りが終わると、麦の茎のストローのようなところを使ってホタル籠を手作りし、うちわを持ってホタル狩りをしたこと。そして、蚊帳の中に放し眠りに就いたこと・・・「なつかしい!!!」

 茨城県内の各地にて、夏のイベントが沢山あります。海に、山に、夏祭り、花火大会、祇園まつりetc.

 心がウキウキしちゃうのは私だけでしょうか!
 あなたは、誰とこの夏をエンジョイしますか?!!
                                   県西センター 

2019.07.05

ゆる~くコンカツサークル活動

昨年秋からスタートした『ゆる活サークル』
ゆっくりゆったり異性と出会っていきたい、ちょっとガッツリの婚活に疲れちゃって・・・、婚活というのをはじめてみたいとは思うのですが、何をすればいいのか?どこに申し込みをすればよいのか?ぜんぜんわからないの・・・・
そんなあなたにぴったりのこんかつなのです。
その場で「何番さんと何番さんカップル誕生です!」のような、マッチングはしません。
1:1の自己紹介もしない時の方が多いです。
アンケートを取って次のイベントの内容を決めます。
今までもアンケートによって「読み物の会」「ボウリング」「ヴィーガンカフェで立食パーティー」などなど企画してます。
4月には日ごろあんまり身体を動かす機会のない方も安心して参加できる「レッツ☆ピンポン」や1回目参加者のアンケートで支持の多かった「映画を観てみんなで感想を話してみようの会」を企画してます。
センターのパーティー一覧をご確認の上、お申込みお願いします!
皆さんと一緒に楽しいイベントをこれからもどんどん企画しますよ~、
こんなイベントしたい、という要望もお待ちしております。
今は、このゆる活は30代、40代で開催してますが、
要望があれば20代のゆる活、
50代のゆる活もどんどん作りますので、どうぞ、お声かけくださいね!!
この『ゆる活サークル』はスタッフも一緒に楽しませてもらってます。
2019.03.13

鎌倉の紅葉

 紅葉の時期、カメラ好きな友人に誘われ鎌倉へ。

以前訪れた時の紅葉がとても綺麗で何枚もシャッターを切ったという。

どれほど綺麗なのか想像するとわくわく感も増してきた。お寺に向かう道は大勢の人で賑わっていた。「平日なのにいるな~!!」皆も江ノ電巡りでここは見所なのね、と、思いながら歩いていると友人ががっかり顔で「残念!紅葉になっていない」とポツリ、一言。そうです、ここも塩害の影響を受けてしまったようでした。

 平成30年は漢字一文字で表すと「災」の年になる程、自然災害の多い年でしたね。

年々異常気象が増えとても不安です。色鮮やかな紅葉が毎年見られることは幸せなことなのですね。
 ここでは触れると治してくれる(?)と書いてあるお地蔵さんを見つけたのであらゆる箇所を触って治りますようにとお願いしました。まず愛らしい顔を触り「どうか小じわが消えますように!」と始まり、肩、腰、足、そして頭に触れて「どうぞ物忘れしませんように!」と厚かましいお願いをしてきました。ここは皆さんもご存じの縁結びのお地蔵さんがいます。
 会いに行くのも縁の始まりかも??♡♡

 



2018.12.25

おやじのしわざ

今年の世相を表す漢字として「災」が先日発表されました。まさに今年は豪雪、豪雨、地震と多くの災害が発生しました。台風の発生も多く、9月30日に上陸した24号は私には経験そして記憶にもないような強風が長く続いた台風でした。庭木の傾きぐらいで済みほっとしたところでした。それから3週間ぐらいしたところ、米の保冷庫(動力使用)の電源が切れているのが分かりました。電気屋さんにみてもらったところ、屋外の引き込み線の一本が短絡しており、もう一本もバチバチと火花を出していたようです。電気屋さんの説明によると台風による塩害だということが分かりました。海から70キロも離れた内陸部まで潮風が来るのかとあらためて自然災害の脅威を感じました。
 昔から、怖いものと言えば『地震雷火事おやじ』でしょう。そうそう、親父はこわいよなあ、すぐ怒るし・・・でも、最近の親父は優しい人が多いようですね。実はこの『おやじ』は親父ではなくて『大山風』(おおやまじ)もしくは『大風』だ、という説があるんです。『地震雷火事おおやまじ』であったものを語調をよくするために、『地震雷火事おやじ』と言い換え、やがてそれが『地震雷火事親父』の意味だと取り替えられたということです。つまり、南方から吹く強風、現代で言う台風のことです。ですから、『地震雷火事台風』が本当なんです。心地よい爽やかな風ならいいんですがネ・・・。
                               県西センター スタッフ
2018.12.21

ディナーショー☆☆

先日、美川憲一とコロッケのディナーショーに行ってきました。

会場は神栖市のアトンパレスホテルで、10名の丸テーブルで50個位あったので

総勢500名位いたと思います。それが1日2回ほぼ満席だったようなので

すごい人気なんですね~。

まずはディナーが始まって運ばれてくるお皿をどんどん平らげて(笑)、

その後のショーでした。最初に2人で出てきて、その後コロッケのものまねと

美川憲一の歌がそれぞれあり、最後にまた2人でという感じでした。

席はステージに近くなかったのですが、各テーブルを歩きながら歌やものまねを

してくれていたので至近距離での迫力はすごかったです。コロッケの顔の大きさには

びっくりしました(笑)

19時からディナーが始まり、1時間半ほどのショーで22時弱まででした。

とても楽しかったです!

2018.12.18

おさんぽ

♪ ゆうびんやさん おとしもの 

ひろってあげましょ 1まい2まい3まい・・・

 

広い公園の片隅で、小学校低学年の子供たちが何度も何度も歌いながらなわとびを回している。

なんだかうれしくなって、遊んでいる子供たちを見ながら子供の頃を思い出した。スマホやゲームがなかった私の子供時代は、鬼ごっこや缶けり、だるまさんがころんだ・・・来る日も来る日も暗くなるまで遊んだなあ。裏山に秘密基地を作ったのがばれて、「危ないから山で遊ぶんじゃないよ!」と怒られたこともあったっけ。

 愛犬ハッピーとこの公園に来るようになって3年あまり。何百回と訪れているが、こんな光景を見たのは初めてだった。立ち止まって遠い昔に思いを馳せていると、「ワン!」とハッピーにせかされ、ふと我に返りおさんぽに戻る。

 でもやっぱりうれしくて、どんぐりをたくさん拾った。ひとりでお留守番してくれているハムスターのポチへのおみやげ!

2018.12.03

『○○の秋』

皆さんは、どんな『○○の秋』を楽しんでいますか?

一年で一番五感が満たされるこの時期が大好きです。

いろいろなイベントが、あちらこちらで開催され、どこに行こうかと迷ってしまいます。

やはり私の目に留まるのは「食」です。収穫祭、味覚祭、芋煮会、etc.

そこで毎年恒例なのが「常陸秋そばフェスティバル」

各地のお蕎麦の食べ比べが出来、満喫します。蕎麦打ち体験も出来ますよ。

出かける時の私の中のルールで指定の駐車場に車を置き、そこから会場までは、往復歩くことにしています。(シャトルバスも運行しています)

見慣れない周りの風景やちょっとした発見が嬉しく、満腹のお腹も和らいでくれる気がします。

皆さんも『○○の秋』、楽しく満喫してください。

2018.10.29

青春 プレイバック!!  懐かしのドラマ サイコ~

今年は猛暑や台風など異常気象で大変でしたね。
そんな中楽しみにしているのが、自宅でお茶をしながら録画したドラマを観る事です。
今はBSや地上波での昔懐かしいドラマの再放送にはまっています。
 子供の頃に観ていた「寺内貫太郎一家」や「時間ですよ」、そして9月に再放送していた「東京ラブストーリー」。カンチとリカ。まさにバブルの時代。「東京ラブストーリー」は “月9ドラマ”だったために月曜の夜は街からOLが消えると言われ、女性の服装も、ワンレン・ボディコン・肩パット。
 昔のドラマを観たり音楽を聴くと、その当時に気持ちが戻ってしまいますね。「東京ラブストーリー」はタイムスリップしたように気持ちがバブルの時代に戻りハマッテしまいました。私はただ懐かしい~の一言で観ていましたが、物心ついた時からネットや携帯電話が当たり前の若い人にも話題になっているようです。そんな若い人たちにカンチとリカの恋はどう見えているのかな?
 これからも昔懐かしいドラマ、たくさん再放送してほしいな~♡♡♡
 青春 プレイバック!!

2018.10.26

有意義な人生、そして、癒しの家族!

38年間の仕事に終止符を打ち、昨年の3月末に退職した。
翌4月1日の朝に散歩に出た。田園風景や遠くに霞む山々を眺めていると、心の底から「ア~、自由だ!」という感情が強く込み上げてきた。たくさんの仲間に恵まれ、楽しくやってきたつもりだったが、「ホッ」として力の抜けている自分の気持ちが正直なところだった。
 待ちに待った自由な生活を迎えて、まずやりたかったことは、わずかながらも野菜を作り、きれいな花を育てる家庭人になることだった。しかし、素人感覚の甘さを痛感させられた。日差しの強さが増す中での草取りは疲労困憊、ましてや天気によっては予定していた作業ができない。農業従事者たちの苦労をしみじみと感じさせられた。幸いにも、去年も今年も夏野菜がそれなりに収穫できたことは嬉しい限りだ。
 また、これまで仕事中心だった私の人生だが、家族への恩返しのつもりもあり家族旅行を考えていた。昨年の夏に、娘たち親子と沖縄に出かけ孫たちとプールや海で遊び、しっかりリフレッシュすることができた。夕食はバーベキューで食を囲んで団らんを楽しみ、食後にはサプライズで、孫たちから退職を記念して「じいじ、ありがとう」のメッセージカードをもらい感慨無量だった。孫たちの笑顔がたまらなくて、今年の夏も再び沖縄に行ってしまった。(笑)
 孫たちの成長ぶりに癒されながらも、爺の存在を尊重させるような相乗効果を保ち、心温かな家族社会を継続させていきたいものだ。
 人生80年余、自分が自分の力で動けるのはあと何年だろうか。人生は一度、今までやらなかったことや、やれなかったことに残りの人生を挑戦し楽しんでいきたいと思う。
2018.09.28
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