サポートセンター編アドバイス

    マリッジサポーターとは
    地域における世話役として,若者の出会いの相談や仲介,出会いの場の提供,結婚・家庭の大切さについての意識啓発など県が委嘱する結婚支援活動のボランティアです。

    1 マリッジサポーター紹介依頼書提出編
    ・ サポートセンター,県,市町村(結婚支援担当課)に様式が置いてあります。積極的にご記入ください。
     婚活のチャンネルはたくさんあってよいと思います。まずは,お住まいの地区を管轄するマリッジサポーターの活動協議会の会長さんへお渡しする紹介依頼書を作成しましょう。様式は,サポートセンターで入手するか,県ホームページからダウンロードして下さい。→コチラ
     また,メールでも受け付けておりますので,ご活用ください。
     必要事項を記入して,いばらき出会いサポートセンター又は茨城県子ども家庭課少子化対策室まで提出してください。
    【FAX番号】
     サポートセンター:(FAX:029-224-8921)
     県子ども家庭課 :(FAX:029-301-3269)
    【メールアドレス】
     県子ども家庭課 :(E-mail:jifuku4@pref.ibaraki.lg.jp)
    ・ FAXする前に,必ずお電話をお願いいたします。
     【TEL番号】
     サポートセンター:(TEL:029-224-8888)
     県子ども家庭課 :(TEL:029-301-3261)
    ・ 確実に繋がる連絡先をご記入ください。
     マリッジサポーターの各会長さんが皆さんへ連絡しようとしても,繋がらなくてはチャンスを逃すことにもなりかねません。できれば携帯など確実に繋がる連絡先を記入していただくほか,携帯がない場合は,留守電にしておくなどのご配慮をお願いいたします。

    2 担当サポーターとの接触編
    ・ 要点を簡潔にお話できるよう,ご自身のプロフィール等を整理しておきましょう。
     担当サポーターの決定後,ご自身へ連絡が来ることになりますが,その電話代等はサポーターさんの自費であることを意識してください。紹介依頼書のほかに詳細なプロフィールシートを作成する必要があります。
     また,面接する場合もありますので,ご自身と結婚に対する希望等を簡潔にお話できるようにお願いいたします。
    ・ プロフィールに利用する写真は重要ですので留意しましょう。
    お一人で撮影されたもので,少なくとも半年以内に撮影したものを利用しましょう。
    男性はスーツ姿で撮影するよう心がけましょう。女性はビジネススーツよりは,ご自身の魅力を引き出せる 衣装で撮影するとよいでしょう。

    3 お見合い編
    ・ 遅刻しないように余裕をもって出発しましょう。
     少なくとも10分前には待ち合わせ場所に到着するよう,時間に余裕を持って行動しましょう。
    ・ 初対面の人にお会いするので,身なりをきちんとしましょう。
     初対面では第一印象が重要です。清潔な身なりを心がけましょう。また,口臭のある方はあらかじめガムを噛んでおくなど,自分なりの工夫を心がけましょう。
    ・ 明るくあいさつしましょう。
     第一声で「はじめまして。今日はよろしくお願いします。」の一言を忘れずに明るくあいさつしましょう。笑顔で自分らしくあいさつできれば,お相手の中で印象がずっとよくなります。
    ・ あらかじめ話題を用意しておくほか,誠意あるまなざしで自信をもってお話しましょう。
     あらかじめ楽しい話題を用意しておくのはもちろんですが,お相手の目や表情を見ながら,気持ちを確かめ合いながら,笑顔で話題に入っていきましょう。ご自身の性格や仕事,趣味,休日の過ごし方などあらかじめ整理しておくとよいでしょう。
     また,話題切れの場合は,誰もが関心のある食べ物について語り合うのもよいでしょう。
    ・ お話をしていて褒められたら,素直に応じましょう。
     お話をしていて,お相手に褒められたら,謙遜のつもりでも「たいしたことないです。」などマイナス印象の残る台詞で応じる必要はありません。
     素直に「ありがとう。」「(恥ずかしいけれど)うれしいです。」などと照れずに応えましょう。
    ・ お相手の印象について感じたこと,感銘を受けたことを褒めましょう。
     お相手がお話している中で,ご自身が少しでも関心を持たれた話題には相づちを打って関心があることをお相手に伝えるほか,感銘を受けたことについては素直に言葉に出しましょう。
    ・ お互いの共通点をみつけましょう。
     お話している中で,お相手との考え方や趣味などの共通点を見いだすように心がけていると親近感が湧いてくるので,次回のデートにつながりやすくなりますね。
    ・ 出会い後のあいさつをしましょう。
     帰宅後,電話,メールなどでお礼を述べましょう。お見合い中に,次回の約束をするのがベストですが,できなかった場合は,この機会を逃さずに約束しましょう。

    4 パーティー編
    ※マリッジサポーターは,独自にパーティー・イベントを企画・主催しています。
    ※サポートセンターのホームページ「ふれあいパーティー」欄にパーティー情報を掲載しています。
    こまめにチェックしましょう。
    パーティーに係るアドバイスは →【ふれあいパーティー編アドバイス】へ

    5 交際編
    ・ お相手に対し,常に敬意(気配り・目配り・心配り)をもって接しましょう。
     結婚はお相手があって成立するものです。お付き合いの時期から,お相手の立場にたって行動するよう心がけましょう。
     男性は思いやりをもって女性をエスコートしましょう。それに応じて女性は二人の時間を楽しむように心 がけましょう。
    ・ お相手の名前を呼びましょう。
     2度目のデートの際には「何と呼んだらいいですか。」と聞くのも良いでしょう。
    ・ デートコースは事前に考えておきましょう。
     お見合いの時にお相手が興味を持っていそうなところをデートの日までに調べておくのもよいでしょう。晴天の時,雨天の時を考えて車内は常に清潔にしておくと良いでしょう。
     最初のデートは,話題のスポットのほか,雨天を心配しない全天候型の水族館や博物館なども人気なようです。
    ・ 自分から豊かな表情で,お相手との心を近づけるように心がけましょう。
     最初はお互い緊張しているもの。できれば男性から趣味や将来の夢などざっくばらんなお話をして会話を盛り上げ,その中でお互いの共通点を見つけて,次の話題につなげていきましょう。
    ・ お相手が受け入れやすいような話題を常に考える習慣をつけましょう。
     自分らしさを活かした話題が続くからといって,ご自分の趣味ばかり話しているのも考えもの。お相手の表情などを見ながら,関心のありそうな話題につなげていきましょう。できれば,結婚後の将来の夢などを語り合えるとよいですね。
    ・ 食事は楽しくお相手に合わせたペースで食べましょう。
     好きな食べ物や嫌いな食べ物など,ご自身の情報を話題の中で事前に伝えておくとよいでしょう。
     初めての食事の場合,お相手が食事をしやすいように視線に気をつけたり,距離感を上手に使い分けましょう。
     また,お相手への配慮として,ご自身の食事の用意が整っていても,お相手の用意が整うまではお待ちするなど,できるだけお相手のペースに合わせるようにしましょう。
    ・ 結婚に向けて努力しましょう。
     お相手は,交際を通してあなたの外見だけでなく,積極性や,心の豊かさ,人に親切にできるか,立ち居振る舞い,言葉遣い,食事の仕方など,あなたの全てを見ていると考え,結婚に向けた真摯な努力を続けましょう。

    6 プロポーズ(決断)編
    ・ 早めに恋愛モードから結婚モードへ切り替えましょう。
     お見合いは結婚を前提としているので,なるべく早めに男性からプロポーズして,結婚の意思表示をしましょう。その後はご両親への紹介,結納や結婚式の日程や式場選びなど,お互いに結婚準備にむけての交際としていきます。
    ・ お相手に100%を求めないようにしましょう。
     この世に完璧な人はいません。尊敬できるお相手と出会えたら結婚のお相手としては理想的です。

    7 成婚編
    ・ マリッジサポーターに連絡をしましょう。
     縁あってめでたくお二人が結ばれた場合には,お世話になったマリッジサポーターに連絡して幸せの喜びを分かち合いましょう。
     なお,マリッジサポーターはボランティアですので,成婚に伴う報酬等はいただきません。


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・I.D.S.Cは一般社団法人いばらき出会いサポートセンターの略式名称です。
・I.D.S.Cは会員制のパートナー探しのお手伝いをしている団体です。